6月13日(土)にののいち災害ボランティアネットワーク主催で「スキルアップ研修」を開催しました。
当日は、平時からネットワークを構成する団体や個人会員(災害ボランティアコーディネーター)計42名に参加いただき、下記の通り研修を実施しました。
【講演】
災害ボランティアセンターと地域ネットワークの重要性について
講師:白山市社会福祉協議会 地域福祉係長 河野 泰治 氏
【グループワーク】
テーマ:災害ボランティアセンターに自分たちが協力できること
その他、グループワークで出た「協力できること(抜粋)」は以下の通り
※たくさんの意見をいただきました。全てを掲載できてはいない点ご了承ください。
G1:センター運営グループ
・ボランティアグループのリーダー役としての活動
・所属団体に声かけしての周知
・災害ボランティアの長靴、手袋等の洗濯支援
・聴覚障害ある方に簡単な手話や貼紙での情報提供
・子どもたちに手遊びや絵本読み聞かせ
・必要な資機材チェック
・近所の被害情報収集
・近所の方への声かけ
・避難所までの安全な移動経路確認
G2:センター周知グループ
・避難に際し、自主防災会と連携する
・町内の災害備品を町内会長と連携して届ける
・町会と連携して被害状況確認
・地区民生委員LINEで状況共有する
・担当の高齢者の状況確認
・被害があった家に必要な物資を届ける等手伝い
G3:後方支援グループ
・避難所で聞き取りしたニーズ(物資、情報)をセンターに伝える
・被害状況を確認し、支援内容につなげる
・避難所運営以外の活動ができる人数を把握し、センターの応援に入る
・担当地域の状況把握、パトロール
・個々ができることをまとめ、センターへ
・センター運営に必要なアイテムの調達
・物資や資金の援助
・炊き出しの実施
・空き土地やキャンピングカーの提供
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