2026年6月19日金曜日

【6/13開催】ののいち災害ボランティアネットワーク スキルアップ研修 開催報告

 

 6月13日(土)にののいち災害ボランティアネットワーク主催で「スキルアップ研修」を開催しました。

 当日は、平時からネットワークを構成する団体や個人会員(災害ボランティアコーディネーター)計42名に参加いただき、下記の通り研修を実施しました。

 

【講演】

災害ボランティアセンターと地域ネットワークの重要性について

講師:白山市社会福祉協議会 地域福祉係長 河野 泰治 氏

 

【グループワーク】

テーマ:災害ボランティアセンターに自分たちが協力できること

 

グループワークのまとめはこちらをご覧ください(pdf.

 

その他、グループワークで出た「協力できること(抜粋)」は以下の通り

※たくさんの意見をいただきました。全てを掲載できてはいない点ご了承ください。

 

G1:センター運営グループ

・ボランティアグループのリーダー役としての活動

・所属団体に声かけしての周知

・災害ボランティアの長靴、手袋等の洗濯支援

・聴覚障害ある方に簡単な手話や貼紙での情報提供

・子どもたちに手遊びや絵本読み聞かせ

・必要な資機材チェック

・近所の被害情報収集

・近所の方への声かけ

・避難所までの安全な移動経路確認

 

G2:センター周知グループ

・避難に際し、自主防災会と連携する

・町内の災害備品を町内会長と連携して届ける

・町会と連携して被害状況確認

・地区民生委員LINEで状況共有する

・担当の高齢者の状況確認

・被害があった家に必要な物資を届ける等手伝い

 

G3:後方支援グループ

・避難所で聞き取りしたニーズ(物資、情報)をセンターに伝える

・被害状況を確認し、支援内容につなげる

・避難所運営以外の活動ができる人数を把握し、センターの応援に入る

・担当地域の状況把握、パトロール

・個々ができることをまとめ、センターへ

・センター運営に必要なアイテムの調達

・物資や資金の援助

・炊き出しの実施

・空き土地やキャンピングカーの提供





0 件のコメント:

コメントを投稿